ヤッサンの紙しばい「チャンスの神様」≪5月4日(祝)・5日(祝)≫ <2008年04月24日>
■ヤッサンの紙しばい「チャンスの神様」
宝塚市立手塚治虫記念館は、手塚治虫の少年時代のエピソードをもとに、紙芝居師の安野侑志氏「ヤッサン」が制作した、紙芝居「夢先生…それはチャンスの神様」の初演として、ヤッサン自身の口演による、昔なつかしい紙しばいの会を開催します。
「水あめ・カタヌキセット」の販売もありますよ。
<日 時>2008年5月4日(日)・5日(月)
〔1〕13:00~14:00〔2〕15:30~16:30 (各日2回)
<会 場>宝塚市立手塚治虫記念館 エントランスホール
(JR・阪急宝塚駅、阪急宝塚南口駅)
<費 用>無料(ただし入館料は必要)
水あめカタヌキセットは100円(先着30人)
〔協 力〕京都国際マンガミュージアム
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第43回企画展「手塚治虫の5つの刻 第1回 永遠の物語展~絶筆・未完の作品~」≪3/1~6/29≫ <2008年02月28日>
■第43回企画展
「手塚治虫の5つの刻
第1回 永遠の物語展~絶筆・未完の作品~」
会期: 3月1日(土)~6月29日(日)
2008年11月3日、手塚治虫は生誕80周年を迎えます。
手塚治虫記念館は手塚治虫生誕80周年を記念して、5回にわたり「手塚治虫の人生の分岐点」となった「刻(とき)」を統一テーマとした企画展を開催します。第1回目となる今回は、「絶筆作品」にスポットをあてます。
手塚治虫が最後まで描き続け、そして完成のかなわぬまま遺された『グリンゴ』『ネオ・ファウスト』
『ルードウィヒ・B』。手塚はどのような結末を描こうとしたのでしょうか。
これらの作品はもう誰にも終わらせることができない「永遠の物語」となりました。そして私たち読者は物語の行き先へと思いを巡らせることのできる自由を託されました。
これは、手塚治虫からの贈り物なのかもしれません。
本展では、3つの「絶筆作品」をはじめとし、さまざまな理由で未完となったマンガやアニメなどをご紹介します。
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宝塚市立手塚治虫記念館へようこそ! <2007年10月12日>
手塚治虫は、5歳から24歳までの多感な青春時代を宝塚で過ごしました。
宝塚市立手塚治虫記念館は、この宝塚の街で育まれた手塚治虫の精神である
「自然への愛と生命の尊さ」を基本テーマに、氏の偉業を広く後世に伝えるとともに、未来を担う青少年に夢と希望を与える施設として、1994年(平成6年)4月25日に開館しました。
■宝塚市立手塚治虫記念館
〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65
TEL 0797(81)2970 Fax 0797(81)3660
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