2008年3月20日 フォーラム開催 <2008年04月11日>
2008年3月20日(木・祝)、宝塚ホテル「シルバーの間」にて
「~フォーラム~私のまちから新たな文化が薫る プロローグ◆◆宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎))への夢と期待◆◆」を開催しました。多数のご来場ありがとうございました。
挨拶のあと、「市立宝塚文化創造館」計画概要説明が、村上 真祥(写真左、宝塚市都市産業活力部長)よりありました。
田辺真人(宝塚市教育委員会委員長)より基調講演がありました。テーマは「観光宝塚の可能性-風土と文化を活かして-」でした。
「新たな宝塚文化の発信について」をテーマに座談会を行いました。
河内厚郎氏(「関西文学」編集長)をコーディネーターに、中野武氏(宝塚市自治会連合会副会長)、須山公美子氏(シャンソン歌手)、角野幸博氏(関西学院大学総合政策学部教授)、徳光正子氏(大阪・北浜の料亭「花外楼」五代目女将)が、それぞれのお立場からご意見をいただきました。
休憩の後、催事「市民からの文化活動の紹介」として、宝塚市在住のシャンソン歌手 須山公美子氏のシャンソンが披露されました。
聞き覚えのある、なじみやすいシャンソンを楽しみ、最後には「すみれの花咲くころ」を会場の皆さんと歌いました。
飯間郁容氏のフラメンコが披露され、生のフラメンコギターと歌にあわせて舞う華やかなパフォーマンスに会場中が魅了され、フォーラムは閉幕となりました。
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~フォーラム~私のまちから新たな文化が薫る≪3/20(木・祝)開催≫ <2008年03月12日>
宝塚市では、現在、今年秋のオープンに向け市立宝塚文化創造館 (宝塚音楽学校旧校舎)の整備に取り組んでいます。
この施設では、「宝塚歌劇文化を礎とした新たな宝塚文化の創造」を テーマに、舞台芸術を中心とした様々な文化活動が展開されることに なります。
今回のフォーラムの開催にあたりましては、宝塚文化創造館の中で、 市民の皆さんが主役となって「新たな宝塚文化」と言えるものをどのよ うに創り出し、また、魅力ある集客施設としてどのように展開していくの か、同館に思いを寄せる様々な立場の方々にそれぞれの思いを語っていただきたいと考えています。
さらには、カフェが併設された同館1階で繰り広げられる予定のライ ブパフォーマンスを体感していただき、開館に向けた気運を高めてい ければと考えています。
日時: 平成20年3月20日(木・祝)13時~16時30分
※開場は12時30分からとなります。
場所: 宝塚ホテル 新館3階 シルバーの間
(約200席,入場無料)
[宝塚市梅野町1-46,阪急宝塚南口駅下車すぐ]
※事前申し込みの必要はありません。
当日直接会場へお越し下さい。
ただし、先着順となりますので、満席になり次第、
ご入場 をお断りする場合があります。
あらかじめご了承下さい。
※また、会場へは電車等公共交通機関をご利用の上、
ご来場下 さい。ホテル併設の駐車場はありますが、
有料でのご利用となりますのでご注意願います。
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歌劇の歴史を伝えるとともに、文化発信の場となる「(仮称)宝塚音楽学校記念公園」 <2007年10月06日>
宝塚ファミリーランドの閉園に伴い、解体されることになっていた宝塚音楽学校旧校舎を保存し、周辺を含めて「(仮称)宝塚音楽学校記念公園」として生まれ変わります。
宝塚音楽学校の歴史や活動を展示する「音楽学校記念展示室」や、バレエ・日舞・お琴教室、さらには市民の寛ぎの場として、ときには宝塚らしいイベントが開催されるスペースとして、芝生が広がる公園などが誕生する予定です。
宝塚音楽学校旧校舎は、1935(昭和10)年、宝塚ファミリーランド敷地内に建設されました。1998(平成10)年に現在の新校舎が完成するまで、多くのタカラジェンヌを輩出してきました。