2008年7月12日・13日 第2回宝塚パリ祭でシャンソンを満喫! <2008年07月15日>
2008年7月12日(土)・13日(日)の2日間、「第2回宝塚パリ祭」が宝塚ソリオホールにて開催されました。
宝塚は日本のシャンソン発祥の地。日本初のレビュー「モン・パリ」が宝塚少女歌劇で上映されたのは、今から80年余り前。その時に歌われた「モン・パリ」をはじめとする楽曲が、日本において初めて日本語で歌われたシャンソンであるとされています。
日本でいちばんシャンソンの似合う街「宝塚」より、シャンソンを軸としたクリエイティブな音楽文化の発信を目指し、宝塚パリ祭がスタート。今年で2回目となりました。
12日(土)は「月の宴」。会場にはテーブルと椅子がセッティングされ、ドリンクOKのナイトライブ。エスプリに満ちた「大人」の雰囲気のパフォーマンスが繰り広げられました。
13日(日)はコンサート形式の「シャンソンの花束」。関西のシャンソンシーンを担うメンバー、宝塚ゆかりのシンガーによる熱いステージが展開されました。休憩時間には、出演のシンガーがオリジナルCDにサインをしてくれるなど、アットホームな光景も。「ブラボー」の声が何度もかかる熱いステージの〆は、ステージ、客席とともに「すみれの花の咲く頃」を大合唱。宝塚ならでは「パリ祭」となりました。
出演の皆さんの熱唱もさることながら、シャンソンを聞き入る観客の皆さんの熱気に、正直驚かされました。今年で2回目の宝塚パリ祭ですが、既に宝塚の定番イベントとしての存在感すら感じました。趣向をこらした雰囲気が異なる宝塚パリ祭は、2日間とも足を運ぶのが「通」な楽しみ方かも知れません。
2008年6月28日・29日 サンタクルス ザ・タカラヅカ オープンクリニック開催! <2008年07月04日>
レディース&マタニティクリニック「サンタクルス ザ・タカラヅカ」にて、オープン目前の6月28日(土)・29日(日)、オープンクリニックが開催されました。
出産予定の方、出産を控えた方とそのご家族など、多数来場されており、熱心に見学されていました。
1階エントランスの吹き抜けが、来院される皆様を暖かくお迎えてくれます。
2階は、小児科、歯科、婦人科のフロア。診察時や入院時などの際お子様を一時お預かりしてくれるキッズルームも併設されています。
(←キッズルーム)
ゲストルームのコンセプトは「オールスイート」。ベビーとの至福の時間が過ごせます。ベビーベッドがなければ「ホテルかしら?」と錯覚しそうなお部屋です。
最上階の「マタニティーフィットネスゾーン」。天空5mを超えるリラクゼーションプールではマタニティアクアのプログラムも用意されていました。スタジオではマタニティビクスも。
レディース&マタニティクリニック「サンタクルス ザ・タカラヅカ」は7月1日(火)にOPEN!。
そして、第1号ベビーが7月3日(木)に誕生しました!宝塚エンタメエリア生まれのベビーがこれからも続々と誕生します!
★レディース&マタニティクリニック
「サンタクルス ザ・タカラヅカ」の詳細はこちら
2008年5月16日(金) 『第3回フラワー&ローズショー』オープニングセレモニー <2008年05月20日>
5月16日(金)、宝塚ガーデンフィールズ内「シーズンズ」にて『第3回フラワー&ローズショー』が始まりました。一年の内、花々が最も美しい季節を向かえ、庭園内には50種類のバラをはじめ、クレマチスやカルミアなど、美しい花々が春を謳歌しております。
今年の「バラ大使」には、宝塚歌劇団月組の流輝一斗(りゅうきかずと)さんをお迎えし、オープニングセレモニーを行いました。
また、テープカットには、ガーデンデザイナーのポール・スミザーさん(ガーデンルームス主宰)も参加されました。
シーズンズ内には、「宝塚スカイステージ」でご活躍中の、宝塚歌劇団5組の「スカイフェアリーズ」の皆さんが、それぞれ花・月・雪・星・宙と各組ごとに作った寄植えが展示中です。
(←←写真は、「バラ大使」流輝一斗さん所属の月組作品です。)
庭園前にはたくさんの種類のバラが販売されています。また、ガーデニング講座・コンサート等の各種イベントを予定していますので、春真っ盛りの宝塚をお楽しみください!