北欧家具の店「ヒュケリボーリ」オーナー木戸秀俊さんにインタビュー! <2008年02月28日>
2008年2月、今宝塚で人気の北欧家具のお店「ヒュケリボーリ」さんにお伺いしました。
武庫川と宝塚大劇場を望む大きなガラス張りの明るい店内には、カラフルな雑貨や、木の温もりが優しい家具などが所狭しと並べられ、時間が経つのも忘れてしまうほど楽しいお店でした。
今回はオーナーの木戸秀俊さんに、北欧家具へのこだわりや宝塚へ寄せる想いなどをおうかがいしました。
店名の「ヒュケリボーリ」とはどのような意味ですか?
「心地よい家」のデンマーク語です。「楽しい、快適、心地よい家」
HYGGELIGBOLIG社名の由来-北欧を通じお客様また販売側共に「楽しい、快適、心地よい」
と喜んでいただける逸品商品・サービスの提供を目指し命名しました。
「ヒュケリボーリ」をオープンされたきっかけは?
なぜ「宝塚」を選ばれたのですか?
北欧家具や文化との出会いがきっかけで強く共感し、ショップオープンを志しました。
北欧では、厳しい自然環境から自然の恵みに非常に感謝し物作りをします。また冬日が短く家の中で使うものへの関心が非常に高くなります。そのようなさまざまな要素が絡み合い材料を有効にしかも自然をベースにした良いデザインの商品が多く生み出されていると言われおり、これからの地球環境を考えると非常に大切なことだと感じました。このような北欧の文化をもっと勉強し、家具を通じて少しでもご紹介できればと考えています。
宝塚に出店したのは、幼い時からよく知っていたのと、北欧同様に自然環境が良かったことから、自然と宝塚に出店することになりました。宝塚にお住まいの方にも北欧のライフスタイルのように、じっくり丁寧によいものを選んでいだきたいと願っています。
お店のコンセプトについて教えて下さい。
リビングを中心に、「楽しく快適で心地よい家」をトータルに考え、北欧の不変の価値ある家具・インテリア小物及びサービスをご提供することです。
北欧家具の魅力は何ですか?
材料を生かし、長く使うことを前提に機能・デザインに優れた良い商品が多いのが魅力です。デザインもシンプルで飽きがこず、人間工学的に作られたものが多いため使うほど愛着が湧き、しかも丈夫でメンテナンス次第で世代を超えて使用できる商品が多いのも特徴です。
宝塚のお勧めスポットを教えて下さい。
宝塚駅から蓬莱橋→宝塚南口→宝塚大橋→花のみちに続く回廊がお勧めです。お休みの日などゆっくり歩いてみるとさまざまなお店や自然と触れ合えて面白いと思います。
お店をだされていて感じる宝塚の魅力は?
時が優雅にゆったり流れている感じがします。街自体それほど大きくなく自分のペースでじっくり丁寧に生活を楽しむことができそうな街ですね。住むのには非常に良い場所のように思います。
木戸さんが描くこれからの宝塚の街は?
デザインの街になれば良いと思います。物だけでなく仕組みもしっかりデザインされている街。「みんなが好きになる→そして長く大切にする→どんどん街が良くなる。」こんな好循環が続く街になれば良いと考えています。
ヒュケリボーリ
住所: 宝塚市湯本町9-12 2F
電話: 0797-85-8800
営業時間: 11:00~19:00
定休日: 水曜日
■PROFILE
木戸秀俊 <北欧家具・インテリア「ヒュケリボーリ」オーナー>
兵庫県神戸市生まれ、幼少のころから宝塚ファミリーランド、清荒神など宝塚と親しむ。
北欧家具また文化との出会いをきっかけに強く共感、広く紹介したくショップオープンを志す。
2003年自然環境もよく親しみのある宝塚に北欧家具・インテリアショップをオープン。
北欧主要メーカーの工場や一般のご家庭を訪れるなど最新情報を発信中。












